医師紹介 吉田憲治院長あいさつほか |鶴橋中央診療所(大阪市生野区)
 

鶴橋中央診療所の医師紹介。吉田憲治院長あいさつなど。

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理事長挨拶

病気の予防、治療は多くの場合長期間にわたります。
このことは、特に糖尿病・生活習慣病に当てはまります。

患者様の病気とのお付き合いを、私たちは同じ目線で援助していきたいと考えています。
診療所のロゴマークは、Healthの「H」を基本に、施設と地域、医療と患者、親と子など、人の和=輪を表しています。患者様の 健康な生活を目指して、二人三脚で歩みたいという私たちの気持ちを表したものです。

昭和初期は結核が国民病といわれ、平均寿命は50年程度でした。結核を克服した後は平均寿命が30年近く延びました。
悪性腫瘍、脳卒中、心臓病が3大死因となり、これらを「成人病」として早期発見、早期治療「二次予防」に力を入れてきました。ところが、病気が表面に現れて きてしまってからではその成果に限界があることがわかってきました。「成人病」というと加齢による影響で仕方がない、という印象が強いですが、実はこれらは比較的 若いころからの生活習慣と大きく関わっており、よくない生活習慣を改善することで、疾病の発症を予防することができます。これを「一次予防」といいます。
平均寿命が延びた現代では次の課題は健康寿命を延ばすことです。
皆、最後まで自分の足で歩き、自立した生活を送れることを願っていることでしょう。
その為には、適切に食し、適度に運動し定期的に必要な検査を受け、悪いところは悪化しないように適切に治療することが大事です。

当院は皆様のかかりつけ医として、患者様の一人ひとりの、病状、生活に寄り添い、病気の診断と治療、健康診断、管理栄養士による栄養指導、運動療法指導士による運動療法を行っています。

理事長・医師 吉永 敏男 プロフィール

理事長/院長 吉永 敏男

  • 医師・医学博士
  • 日本内科学会認定医・専門医
  • 日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
  • 日本医師会認定 健康スポーツ医
  • 日本医師会認定 産業医
  • 労働省認定 健康測定産業医

昭和37年4月大阪大学第1内科に入局し糖尿病を専攻、昭和45年大阪大学医学博士。
昭和43年、鶴橋中央診療所を開設。54年、運動療法施設ドゥヘルスを併設。
これまでに糖尿病を主とした生活習慣病の食事療法や、健康づくりと運動療法についての研究発表がある。

発表学会

日米糖尿病学会 運動療法研究会 肥満研究センター 日本医師会医学会総会